名古屋葵大学

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国内外の食文化と食生活の課題を理解し、地域から宇宙まで幅広いフィールドで新たな食を提案するスペシャリストを育てます。

  • 栄養・保健関係
学部・学科 健康科学部 健康栄養学科 フードサイエンスコース
住所 愛知県名古屋市瑞穂区汐路町3-40
電話番号 052-852-1111
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学校の特徴

大正4(1915)年、名古屋女子大学の前身となる名古屋女学校が設立されました。それから111年にわたり、学園訓「親切」のもと、高い教養と職能を身につけ、経済的に自立した人材を育成してきました。学園創立110年の節目となる2025年4月から共学となり、校名を「名古屋女子大学」から「名古屋葵大学」に変更しました。
管理栄養士養成課程は、1968年に設置された家政学部家政学科管理栄養士専攻から引き継がれており、実績のあるカリキュラムと授業内容により充実した専門教育を行っています。管理栄養士として個々の身体状況・栄養状態に応じた栄養指導を行うために、「食品」「調理」「栄養」、人体や疾病の成り立ち、さらにコミュニケーション能力など幅広い知識と技能を修得します。
本学は、60年近くにわたり、管理栄養士養成校として、2,800名以上の管理栄養士を輩出してきましたが、食に関する社会的関心が高まる中、「食品」「調理」「栄養」の知識をもとに、新たな食を創造することで社会に貢献する人材を育成するため、2026年4月、健康科学部健康栄養学科の募集定員を80名から110名へ増員し、2つのコースを設置しました。

学校の特徴

本学の強み

栄養士免許取得に必要な「食と健康」に関する知識・技能を基礎とし、さらに食品の科学的かつ多角的な理解を深める専門教育により、「新たな食を提案する力」「おいしさと品質を評価する力「食の大切さを伝える力」を身につけた食のスペシャリストを育成します。「食と認知症」「宇宙食概論」「フードマーケティング論」などの講義、企業との産学連携などを通じて、宇宙栄養や認知症予防食、災害食といったこれからの社会で必要とされる「食」について学び、新たな「食」を調査、提案、プロデュースする力を養います。

学校の特徴