| 学部・学科 | : | 健康発達学部食健康学科 |
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| 住所 | : | 長野県長野市三輪8丁目49番7号 |
| 電話番号 | : | 026-217-2240 |
栄養学を中心として、食物や人体に関する専門知識・技術を修得し、エビデンス(科学的根拠)に基づき、栄養マネジメントを行うことができる実践力を養います。 そして、高い倫理観やコムニケーション力を身につけ、人々の健康やQOL(生活の質)の向上に寄与する、人間性豊かな「食を通じた健康のプロフェッショナル」をめざします。 1年次には、一年次全寮制を通して学生同士の学び合い、助け合い、切磋琢磨を通じて主体性や社会性、コミュニケーション力を養います。 2年次には、全学生が参加するニュージーランドでの短期海外研修に参加します。管理栄養士(RD)として先駆的な活動を推進しているニュージーランドに滞在し、語学に加え、現地での食と健康に関するレクチャーや視察、管理栄養士の養成制度と活躍の現状を学びます。

1.科学的根拠に基づく実践力 食や健康は、正誤様々な情報であふれています。管理栄養士は、それが「どこまでが正しくて、どこからが誤っているのか」をエビデンス(科学的根拠)に基づいて判断すること(“science”の視点)が必要です。対象者に適切な栄養マネジメントを行い、エビデンスに基づく栄養教育・指導ができる実践力を身につけます。 2.対象者に寄り添うコミュニケーションカ 幅広い年代の人を対象に、一人ひとりをよく観察し、心に寄り添いながら関係性を深め、対象者が自ら望ましい食行動へ変容するために支援を行います。カウンセリングやコーチングの基礎理論を習得しながら、ロールプレイなどを重ねて、対象者に寄り添えるコミュニケーション力、創造性(“art”の視点)を高めます。
