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学校名 | 実施内容と参加者数など |
| 1 | 椙山女学園大学 |
第53回椙山フォーラム(第18回食と健康フォーラム) |
| 2 | 桐生大学 | ①大学で学ぼう キッズクッキングスクール #5 ②大学で学ぼう キッズクッキングスクール #6 実施日:①2025年7月26日、②2025年11月29日 参加人数:①18組36名、②18組38名 対象者:群馬県桐生市およびみどり市在住の小学4~6年生の児童とその保護者 子ども自身が栄養バランスの整った食事を準備できるよう、身近な食材と手軽な作り方を取り入れた献立の調理実習を行った。また、保護者を対象とした、成長期に必要な栄養のポイントについての講話も実施した。 ①丸ごと野菜のピラフ、イワシのピカタ、フリフリサラダ、コンソメスープ、フルーツヨーグルト ②手作りチーズとトマトソースのピザ、ホエイコンソメスープ、クラッシュキウイゼリー ▶詳細はこちら① ▶詳細はこちら② ![]() |
| 3 | 摂南大学 |
第3回 おくちの健康と栄養測定フェスタ ![]() |
| 4 | 広島文教大学 | つくる・たべる・つながる ひろしま食のプロジェクト 実施日:2025年10月4日 参加人数:50名 対象者:広島県内在住の一般市民および食に関わる事業者(農業・食品関連等) 地元(広島県内)でとれた食材を家庭の食卓に取り入れることで、地産地消の推進や地域の農業・水産業・食品産業の活性化につなげることを目指し、食育教室を開催した。教室では、広島県産食材を利用したオリジナルレシピの考案と紹介、試食提供を行った。 ▶資料はこちら |
| 5 | 名古屋葵大学 | あおい健康サロン2025 料理でワクワク!健康づくり! 実施日:2025年11月29日 参加人数:33名 対象者:地域高齢者とその家族 地域高齢者の健康増進、特にフレイル予防を目的に、健康測定会及び調理実習、料理の提供を行った。「健康サロン」の名称の通り、情報提供のみではなく、参加者にとっては学生や大学スタッフとの会話・交流を通して心身共にリフレッシュする機会となった。 |
| 6 | 郡山女子大学 | もっとサキドリ大学生 実施日: 2025年7月19日 参加人数: 50名 対象者:地域住民、学生 「スポーツ栄養~健康的にスポーツを楽しむための栄養管理~」をテーマに、栄養と運動の両面から健康づくりを学ぶプログラムを実施した。プログラムの内容は、①栄養教諭で公認スポーツ栄養士の武藤真紀氏による講演「スポーツと健康を支える食のチカラ」、②調理実習「実践スポーツ栄養ご飯」、③本学准教授諏訪雅貴による骨密度測定・体力測定。 |
| 7 | 日本栄養専門学校 | みかしほ学園祭2025《健康と安全を学んで美味しく食べよう!!》 実施日: 2025年11月15日 参加人数: 900名 対象者:一般公開 食と健康についての情報を地域住民に公開して『見て・聞いて・食べて考える』機会を設けることを目的に、学生の研究成果の発表(1年生)と料理の展示(2年生)を行った。 ▶資料はこちら |
| 8 | 山形県立米沢栄養大学 | 地域住民、就労サポートセンター利用者を対象とした、体験型栄養教育「食育SATシステム」機を活用した栄養指導 実施日: ①2025年9月13日、9月14日、②2026年2月18日 参加人数:① 706名、②25名 対象者:①イオンモール天童の食育イベントに参加された地域住民の方、 ②山形コロニー就労サポートセンター利用者であり、一般企業に就職を希望している 65歳未満(18~40歳代)の障がい者 ②実施協力者:ソフトバンク株式会社 1名 ①イオンモール天童の健康づくりシンボルイベント「やまがた健康フェア」にて、特設ステージでの「食育」イベント、「食育SATシステム」を用いた体験型栄養教育、「食育SATシステム」の栄養診断結果を受けての栄養指導を実施した。 ②「健康と食習慣」の講演と、質疑応答、「食育SATシステム」を用いた体験型栄養教育」、ソフトバンクボティクスの人型ロボットPepperが登場しての食育クイズと運動などを実施した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 9 | 長崎短期大学 | 佐世保市近郊住民を対象とした食育講座 実施日: 2025年8月8日 参加人数:①小学生科学教室:小学生21名、保護者10名 :②東彼杵町食育講座:大人7名、小学生9名、乳幼児4名 対象者:佐世保市近郊在住の地域住民 ①小学生に科学を楽しく学んでもらうことを目的として「小学生科学教室 〜作って学ぼう!あわシュワ炭酸実験〜」を開催した。 ②東彼杵町総合会館において、朝食摂取率向上と野菜摂取率向上を目的とした、食育講話および料理教室を実施した。 ▶詳細はこちら |
| 10 | 四国大学 | 「管理栄養士の仕事」講演会 実施日: 2025年8月7日 参加人数: 150名 対象者:高校生および保護者、地域住民の方、四国大学の学生および教職員 多様な職域で活躍する管理栄養士を講師として招き、業務内容などについての講演を行った。その職能や活動内容についての社会的認知が広いとは言えない管理栄養士を、より身近な存在として感じてもらうとともに、人々の健康を支える必要不可欠な存在であるということを多くの人に知ってもらう機会とした。 |
| 11 | 愛知学泉短期大学 | 愛知学泉短期大学 食物栄養学科まちづくり・食育推進事業 実施日:①2025年10月1日、②10月11日、③12月6日 参加人数:①200名、②180名、③350名 対象者:①幼児から高齢者、②未就学児親子、③未就学児親子 まちづくり・食育推進事業として、3回の食育教室を開催した。 ①大学祭において、食に関するクイズやゲーム等を行い、望ましい食習慣を学ぶ機会を提供した。 ②岡崎市地域交流センター「悠紀の里」主催の「ゆきファミリーパーク」において、未就学児親子を対象に食に関するクイズやゲーム等を実施し、食べることの楽しさや食への興味を高める機会を提供した。 ③幼児教育学科・生活デザイン総合学科と共同でクリスマスイベント「みんないっしょのクリスマス会」を開催し、食育教室や乳・卵・小麦不使用の菓子の製作・配布を行った。 |
| 12 | 大阪樟蔭女子大学 | 大阪樟蔭女子大学2025年度春期公開講座 題目:中高生のための栄養レッスン ~栄養の基礎から調理実習までおいしく学ぼう!~ 実施日: 2025年9月6日 参加人数: 9名 対象者:一般社会人、高校生 中高生に知ってほしい栄養の話として、大阪府民の野菜摂取量の現状、野菜摂取量と疾患の関連、糖質摂取と血糖値の関係、日本人が不足している栄養素についての解説を行った。その後、中高生の健康にとって重要であり不足しがちな栄養素、カルシウム、鉄、食物繊維が多く含まれるデザート3品の調理実習を実施した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 13 | 宇部フロンティア大学短期大学部 | 体験を取り入れた在宅高齢者を対象とした食講座の開催 実施日: 2025年11月6日 参加人数: 14名 対象者:宇部市藤山地区の在宅高齢者 新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとして、高齢者のイベント参加や共食の機会が減少していることを踏まえ、高齢者が地域で元気に暮らしていくための講座「旬の恵で心と体もほっこり」を開催した。講座内容は、①「健康な体づくり」についての講義、②学生考案献立のクッキング(鮭のホイル焼き、豆苗とちくわのナムル、豚汁)、③学生が調理したデザートの試食(かぼちゃのチーズケーキ、りんごのコンポート、さつまいもチップス)。 ▶詳細はこちら |
| 14 | 大阪成蹊短期大学 | 地域および保育園で味噌づくり 実施日: 2025年9月10日、9月11日、10月4日 参加人数:86名(正雀ひかり園・園児30名、相川保育園・園児30名、教職員6名、相川町内住民20名) 対象者:保育園年長組園児、相川町内住民 日本古来の調味料である味噌を食育活動として活用し、保育園での食育講座(大豆の加工品について)と味噌づくり、熟成した味噌を使った味噌汁の試食と配布を実施した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 15 | 別府溝部学園短期大学 | 第3回 Mizibe食のフェスタ ~食で世界旅行へ行こう!~ 実施日: 2025年11月1日、11月2日 参加人数: 270名 対象者:大分県内の高校生・大学生・地域住民・園児とその保護者 万博博覧会にちなんだ「食で世界旅行へ行こう!」をテーマとし、和食をはじめとした世界の料理に関心を持ってもらうこと、栄養・健康に関する知識の習得につなげることを目的としたイベントを開催した。内容は、①学生考案・調理の世界料理を販売する「フードブース」、②ベジチェック、食育SATシステムが体験できる「栄養・健康ブース」、③「世界」「食」にちなんだゲームコーナー・展示、④「ステージ企画」。 |
| 16 | 北里大学保健衛生専門学院 | 地域・社会貢献事業 子ども栄養科学教室 実施日: ①2025年7月26日、②10月26日、③2026年2月14日 参加人数: ①23名、②98名、③15名 対象者:①③南魚沼地域に在学する小学3年生から6年生とその保護者、姉弟 ②学園祭に来場した児童・生徒とその保護者 望ましい食習慣の形成と健康の増進に寄与することを目的とし、調理実習や食材に関するミニ講義、クイズなどを通じて、健康づくりと食事(栄養)について楽しみながら学ぶ機会を提供した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 17 | 別府大学 | 別府大学発 地域健康支援 事業〜食と運動で、地域の健康増進に貢献する〜 (1)健康づくりに関する栄養の講義と調理の教室 (2)地域におけるロコモ・認知症予防運動教室 実施日: ①2025年9月13日、 ②2025年7月12日、9月27日、10月11日、10月25日、11月29日、12月20日、 2026年1月20日、2月7日、2月21日(計9回) 参加人数: ①17名、②平均12名 対象者:別府市および周辺地域の住民(中高年) 「食」と「運動」を通じて地域の健康づくりを支援することを目的とし、栄養・調理教室と運動教室を開催した。 ①健康づくりに関する栄養の講義と調理の教室 『食で健康づくり 食べる人は元気!糖尿病はバランスの良い食事が一番の薬です!』 ②ロコモ・認知症予防運動教室 『動こう!笑顔で長生き、ロコモ・認知症予防へのステップ』 |
| 18 | 川崎医療福祉大学 |
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| 19 | 西九州大学 | オープンキャンパスにおける模擬講義および体験実習 「ナッジでおいしく減塩生活~気づかぬうちにあなたも成功!オドロキの減塩対策」 実施日: 2025年①7月13日、②7月26日、③8月23日、④9月14日 参加人数: 合計280名(①79名、②74名、③47名、④80名) 対象者:佐賀県在住高校生およびその保護者、他県在住の高校生およびその保護者、西九州大学健康栄養学部在学生、 その他一般市民 近年、我が国では食塩摂取量の低減が重要な健康課題として位置づけられており、日常生活の中で無理なく減塩行動を促進する実効性の高いポピュレーションアプローチとしてナッジ理論の活用が進んでいる。これを受け、栄養学に関心をもつ高校生やその保護者、地域住民を対象に、日常の食生活における減塩行動をテーマとした体験型の学習プログラムを企画した。ナッジ理論の基本的な考え方を理解すること、日常の食生活における減塩の工夫を体験的に学ぶこと、行動科学の視点から健康行動を考える楽しさを伝えることの3点を目的とし、ナッジ理論の基本概念についての講義と体験学習(減塩食品クイズ・ラーメンスープ減塩体験・ソルトシェーカー体験)を実施した。 ![]() |
| 20 | 平岡栄養士専門学校 | 2025年度 平岡栄養士専門学校 文化祭「体力測定コーナー」および「栄養相談コーナー」 実施日: 2025年11月8日、11月9日 参加人数: 約800名(2日間合計) 対象者:一般来校者(小学生~80代) 自分の体力レベルを知ることで、運動を含む健康面の改善・向上に目を向けてもらうことを目的とし、文化祭で「体力測定コーナー」を設置した。また、これとリンクした「栄養相談コーナー」も設け、食生活に関わるアドバイスを実施した。 ![]() |
| 21 | 小田原短期大学 | 参加者も食育推進者も共に学びあい成長する食育プログラム 第32回「おだたん食育村~地粉で作ろう!シラスと夏野菜のもちもちピザ~」 第33回「おだたん食育村~春はすぐそこ🌸季節を楽しむ春色和菓子~」 実施日: ①2025年8月6日、②2026年2月28日 参加人数: ①30名(保護者12名、小学生15名、幼児3名)、②28名(保護者11名、小学生11名、幼児6名) 対象者:①小田原市近隣在住の小学生親子、②小田原市近隣在住の方と小学生親子 地域の方々に地域の食材の素晴らしさを体験し食生活改善の機会を提供するという地域貢献と、食育プログラムに携わる栄養教諭課程履修学生の成長を目的とし、2007年より年に2回「おだたん食育村」を開催している。今年度は、①第32回では神奈川県の地粉・地元の海でとれたシラス・地場産野菜を使ったピザ、②第33回では地元の果物を使った春の和菓子(丸ごとみかんのフルーツ大福・いちご桜餅)を作る体験教室を実施し、食材の特徴、地産地消、食文化に関する講座も行った。 |
| 22 | 仙台大学 | 地域中学生対象のトレーニングと栄養の教室 実施日: 2025年6月21日~10月15日 参加人数:66名 対象者:宮城県仙台市在住の中学生とその保護者 仙台市スポーツ推進計画の施策内容として、子ども健康な体づくりと体力・運動能力の向上や食育の推進が掲げられていることを踏まえ、体育大学である栄養士養成施設として、地域中学生を対象としたトレーニング/スポーツ栄養教室を開催した。 |
| 23 | 尚絅大学 | 尚絅食育推進シンポジウム 「子どもの未来を拓く保育・食育を目指して〜噛む力・飲み込む力を育む〜」 実施日: 2026年1月18日 参加人数:178名 対象者:保育施設の園長、保育士、管理栄養士、栄養士、調理師、学生、学校関係者 「よりよい食生活に基づく乳幼児の健全な成長支援活動」貢献することを目的とした「尚絅食育推進プロジェクト」 の一環として尚絅食育推進シンポジウムを開催し、プロジェクト研究結果をもとに保育・食育の重要なテーマについて基調講演・事例報告を行い、学び合い、意見交換の機会を提供した。 ▶詳細はこちら |
| 24 | つくば栄養医療調理製菓専門学校 | 公開講座「公認スポーツ栄養士に学ぶ!スポーツを楽しむ人のための栄養と食事」 実施日: 2025年12月6日 参加人数:46名 対象者:地域住民、高校生(運動部)、市町村栄養士、地域活動栄養士、食生活改善推進員、他 スポーツを楽しむ人のための身体づくりについて、公認スポーツ栄養士による講演、試食、レシピ集配布を行った。講演は、運動強度と食事について、また、公認スポーツ栄養士がプロのアスリートに対してどのような指導をしているかを理解してもらう内容であった。 ▶資料はこちら ![]() |
| 25 | 国際学院埼玉短期大学 | 第32回「味彩コンテスト」 実施日: 2025年8月5日(調理・試食審査)、11月9日(五峯祭での展示) 応募作品数:247点 対象者:埼玉県を中心とした近隣都県在住者(生徒・学生含む)と本学卒業生ならびに在校生 地域の食生活改善に貢献することを目的とし、「地産地消」の考えから、埼玉県産である鶏卵や野菜と黒豚の特性を活かしたスピード料理の献立アイデアを募集した。一次審査会において選出した上位入賞者を対象として調理・試食審査を行い、また、上位作品については五峯祭やWebで展示し、地地域の人々に情報として提供した。 ▶詳細はこちら |
| 26 | 京都府立大学 | しおラボ~おいしお加減でけんこうアップ♪~ 実施日: 2025年6月~12月(計4回・月1回) 参加人数:子ども16名、保護者15名 対象者:子ども食堂に通う小中高生とその保護者のうち、プレ・ポスト調査に回答した方 健康日本21(第3次)の栄養生活分野における目標の1つに食塩摂取量の減少がある。味覚形成に重要な時期である幼児期からの減塩教育が、将来の食塩摂取量の減少・生活習慣病予防につながると考えられる。そこで、食育のニーズが高い子ども食堂における減塩教育を実施し、その有用性と可能性を検討した。具体的には、適塩教育(ミニ講義+体験型)のワークショップを開催し、その前後にアンケート調査と塩味味覚調査を実施した。 ![]() |
| 27 | 日本女子大学 | 小児・AYA世代がん患者支援のレモネードスタンド・乳がん予防情報提供 実施日: 2025年10月~11月の土曜・日曜 (①日本女子大学・目白祭、②代々木公園など都内イベント会場・東京都食育フェア) 参加人数:①約500名、②約700~1000名(実績ベース) 対象者:目白祭、東京都食育フェア来訪者、一般地域住民 健康寿命の延伸を目的とし、大学生とがん患者会の方々が連携して食や栄養に関わるがん予防情報を地域住民へ提供し、一緒に学ぶイベントを開催した。 ![]() |
| 28 | 香蘭女子短期大学 | 子ども食堂の運営と食育活動―食と健康について学ぼう!― 実施日: 2025年①8月23日、②9月27日、③10月25日、④11月22日 参加人数:①28名、②26名、③29名、④43名、合計126名(運営学生21名) 対象者:福岡市南区横手地区の子どもとその家族 子ども食堂を立ち上げて4年目となる。今年度は「食事マネー」と「よく噛まないこと」に注目し、子どもの食生活に関する悩み・不安を抱えている保護者に対しての支援を目的とした食事の提供と紙芝居・クイズなどの食育活動を実施した。 ▶資料はこちら |
| 29 | 大阪国際大学短期大学部 |
地域共催イベント2025 ~つながろう私たちの地域 語り合おう私たちの未来~ |
| 30 | くらしき作陽大学 | くらしき作陽大学食文化学部 地域貢献事業 ~和食で健康に~ さくようヘルスケアレストラン 実施日:2025年7月16日 参加人数: 42名(倉敷市民27名、その他近隣市民15名、20~70代) 対象者:地域市民 地域市民の一次予防に対する意識の向上や、健康維持・増進へ繋げることを目的に、健康セミナーと健康食試食会を開催した。健康セミナーは、岡山大学保健管理センター教授岡部伸幸先生を講師に迎え、「メンタルヘルス」に関してご講義いただいた。健康食試食会は、学生が考案した500kcal台のバランスメニューを、フードコーディネートを学んだ学生が設え、音楽学部の学生のミニコンサートを楽しめる空間で提供した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 31 | 徳島文理大学 | 健康ランド 実施日:①2025年10月25日、②10月26日 参加人数:①74名、②64名 対象者:近隣住民の方々および大学職員 山城祭において、SATシステムを使った食事内容の偏りの調査、In Bodyによる体組成情報の計測をもとに栄養相談を実施した。また、外部講師による講演会も開催した。 ![]() |
| 32 | 吉祥寺二葉栄養調理専門職学校 | 学園祭「二葉祭」~特別企画~「食と健康」及び特別講演 実施日:2025年11月8日 参加人数:講演会約60名、食と健康企画約130名 対象者:二葉祭にご来校の一般の方、卒業生、学生及び教職員 「特別講演会」では、卒業生で奈良県栄養士会 福祉担当理事である木島栄氏に「災害栄養」についてご講演いただき、災害時の栄養に関する理解を深める機会を提供した。「食と健康」企画では、栄養・健康に関する展示と、身体計測を行った。 |
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国際調理製菓専門学校 | グローバル丼フェスタin明和義人祭2025 実施日:2025年8月23日 対象者:地域住民 世界各国の食文化を楽しく体験しながら、子どもから高齢者まで幅広い世代に「食育」を推進することを目的とし、地域の伝統行事である「明和義人祭」において『世界の丼フェア』を開催した。フェアでは、学生が各国の料理を丼メニューとして開発し、提供するとともに、食材の特徴や栄養情報をポスターにて展示した。 ![]() |
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山陽女子短期大学 | 2025年度 地域貢献・地域連携活動 一人暮らしの高齢者への食事の提供と食事指導 実施日: 2025年7月18日 参加人数: 102名(対象者65名、民生委員・自治会15名、学生・教職員22名) 対象者:広島県廿日市市佐方地区在住の一人暮らしの高齢者 廿日市市佐方地区への地域貢献・地域連携活動の一環として、学生が献立作成、調理を行ったお弁当に便りを添えて、一人暮らしの高齢者に提供し、「食事の提供、並びに食事を通した食事指導」を行った。 |
| 35 | 鹿児島純心大学 | さわやか健康栄養教室 実施日: 2025年①10月18日、②11月1日、③11月8日、④11月15日、⑤11月29日 参加人数:各15名、合計75名 対象者:鹿児島県在住の一般市民(成人) さわやかに、健康に生きることを「食」や「栄養」の観点から啓蒙することを目的とし、担当教員それぞれの専門分野に関連した講義を全5回実施した。 ①「アクティブガイド2023」(松元圭太郎 教授):健康栄養学科の学生と一緒にMeets(身体活動量)を計算。 ②「『食べるということ』~歳時の食べごとから改めて考える~」(川野美智代 准教授):日本食文化の講義。 ③「食品ロス」(山元有子 准教授):食品ロスについて、参加者とグループディスカッション。 ④「華麗(加齢)に美しく」(牧山嘉見 教授):脱水予防・水分保持の大切さについての講義。 ⑤「災害時の献立」(眞邉久美 講師):健康栄養学科の学生と一緒にビニール袋調理・試食会。 |
| 36 | 沖縄大学 | 沖縄の食文化 シンポジウム 実施日: 2025年12月20日 参加人数: 30名 対象者:地域住民 琉球料理の伝統的な食文化の継承と発展を目的とし、「沖縄の食文化の歴史と未来」をテーマに、研究報告とシンポジウムを開催した。 ▶詳細はこちら |
| 37 | 名古屋文理大学 | 2025年度稲沢まつり「健やかワールドin稲沢」 実施日: 2025年10月18日 参加人数: 191名 対象者:稲沢市民および近隣住民 地域市民の健康に関する意識の高揚と啓発を図り、健康の維持・増進と生活習慣病やフレイルの予防の一助を担うことを目的とし、身長・体組成・握力・骨密度などの測定、摂取食品数の確認や栄養相談、キッズコーナーでのミニゲームと実験体験を実施した。また、市民病院との連携による自己乳がんチェックや検便摂取の方法・健診結果の見方の説明、名糖産業株式会社様提供の栄養食品サンプルの配布を行った。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 38 | 大阪夕陽丘学園短期大学 |
第1回公開講座 |
| 39 | 北陸学院大学 | いいじい食育教室 実施日: ①2025年12月13日、②2026年1月17日 参加人数: ①19名、②16名 対象者:扇台児童館の児童 近隣の児童館と連携した食育として、講話と調理実習から成る食育教室を2回実施した。 ①「おやつの秘密とかんたん最強のおやつ作り大作戦!~成長期に必要なおやつの秘密をクイズ&調理で解明!~」 成長期のおやつについての講話、市販のおやつなどについてのクイズ、餃子の皮ピザ2種・スイートポテト・バナナラッシー・牛乳蒸しパンの調理実習を行った。 ②「わくわく金沢ハントンライスづくり~金沢のソウルフードを楽しく食べよう~」 地元で親しまれている料理についての講話と、ハントンライス・スープの調理実習を行った。 ▶資料はこちら ![]() |
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鈴鹿大学短期大学部 | 健康展 ~お腹がさけんでる!第6の栄養素をさがしに行こう!~ 実施日: 2025年11月8日、11月9日 参加人数: 232名(小学生以下97名、中学生以上135名) 対象者:大学祭に参加する地域住民 地域住民の健康保持・増進を目的に、学生が大学祭に参加する地域住民に対して食育を行った。テーマは「食物繊維不足解消」とし、大人向けにはポスターやリーフレットを使い、子ども向けにはゲームを通して食物繊維の大切さを伝えた。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 41 | 西武学園医学技術専門学校 | 西武学園特別講座 「健康な筋肉と骨をつくる栄養と運動」 ~たんぱく質とスクワットで、80歳でも元気に歩けるカラダに!~ 実施日: 2025年10月26日 参加人数: 30名 対象者:地域の方々はじめ、在校生の保護者・卒業生・高校生・大学生・社会人 地域の方々への食育を目的とし、サッカー選手でスポーツトレーナー兼管理栄養士である講師による特別講座『「健康な筋肉と骨をつくる栄養と運動」~たんぱく質とスクワットで、80歳でも元気に歩けるカラダに!~』を開催した。講座内では、健康寿命を延ばすためには欠かせない下半身の筋力強化にポイントをしぼり、正しい筋力トレーニングの方法と、筋肉・骨づくりに必要な栄養素や食事の摂り方についての講義を行った。 ![]() |
| 42 | 兵庫大学 | 食のちびっこ応援隊 実施日:①2025年8月9日、②9月6日 参加人数:①親子11組、教員6名、学生12名 ②親子6組、教員6名、学生12名 対象者:兵庫大学附属加古川幼稚園児とその保護者 地域の特産物・食材を家庭の食生活に取り入れることをテーマとして、楽しく食べる子どもを増やす活動である親子クッキングを実施した。 ①お話:「こどものおやつについて」、クッキング:「サラダ手打ちうどん」「トライフル」 ②お話:「地域の食材を食事に取り入れましょう」、 クッキング:「さつまいもごはん」「魚のホイル焼き」「具だくさんみそ汁」「フルーツポンチ」 ▶①詳細はこちら ▶②詳細はこちら |
| 43 | 中国学園大学 | 地域住民を対象とした、健康及び食文化の啓発活動~吉備・陵南まちかど博物館~ 実施日: 2025年11月2日 参加人数: 約80名 対象者:主に岡山市北区庭瀬、吉備・陵南地区の住民 「吉備・陵南まちかど博物館」に参加し、地域住民の健康づくりへの意識と食文化への関心を高めることを目的とした食育活動として、食育SATを用いた食生活改善の提案、食育カードゲーム、和菓子作り体験、酒まんじゅうの提供を実施した。 ![]() |
| 44 | 女子栄養大学 | 令和7年度 女子栄養大学公開講座 実施日: 2025年9月7日 参加人数: 45名 対象者:坂戸市、鶴ヶ島市、川越市 その他近隣の方 大学近隣地域への社会貢献の一環として、「食・栄養・健康」に関する教育・研究内容を一般向けに分かりやすく公開した。 |
| 45 | 福山大学 | 令和7年度 市民フォーラム 「食と健康のライフサイエンス」 実施日: 2025年11月15日 参加人数: 62名 対象者:一般市民、大学生、栄養士、食生活改善推進委員、看護師、食品企業 福山大学生命工学部健康栄養学科は、福山市保健所や教育委員会、栄養士会、福山市食生活改善推進員協議会などの関係機関と協力しながら食を通じて健康的な生活を維持・向上させるために地域住民へ継続的に情報を発信している。その一環として毎年市民フォーラム「食と健康のライフサイエンス」を開催し、18回目となる今年度は、「健康を支えるたんぱく質のお話」「おいもの栄養学」の2題の講演を行い、講演後は希望者への栄養相談も実施した。 ▶詳細はこちら ![]() |
| 46 | 函館短期大学 | 調理実習に活かせる!家族の食事~幼児食編~ 実施日: 2025年12月6日 参加人数:18名 対象者:函館近郊の小中学校、高校の家庭科教諭および栄養教諭、函館短期大学学生および教職員 学校現場と大学が食に関する課題を解決するために協力し、児童生徒を通して家庭や地域における食への意識向上を図り、食育推進につなげることを目的とし、小・中学生や高校生の調理実習に活用できる「幼児食」を現職の家庭科教諭および栄養教諭に提案し、参加した教諭とともに調理・試食を体験した後、意見交換会を開催した。これにより「家族の食事と幼児食」を通じた食育活動を再考し、地域の健康と少子化対策に貢献する活動とした。 |
| 47 | 中村学園大学 | 中村学園大学 令和7年度(第52回)公開講座 実施日: 2025年11月2日 対象者:地域住民を含む一般市民 大学における教育研究成果を地域に還元することを目的とした本学教員による公開講座を毎年開催している。今年度は「五感をひらく学びの扉」をメインテーマに、栄養科学部栄養科学科川野光興准教授による講義「食中毒と添加物のホントとウソ」を開催した。 ▶詳細はこちら ▶資料はこちら ![]() |
| 48 | 聖霊女子短期大学 | 秋田県産キイチゴの普及と魅力発信 実施日: 2025年10月11日 参加人数:延べ人数50名 対象者:学生および短大祭の一般参加者 秋田県五城目産キイチゴ利活用を県民に広げることを目的とし、短大祭において「秋田県産キイチゴ普及と魅力発信」の展示ブースを設け、パネル展示、「木いちご村のスムージーキッチンカー」を経営する管理栄養士 木村まゆみ氏による講演、キイチゴジャムの試食、「せいれいキイチゴジャムアレンジレシピ集」の配布を実施した。 |
| 49 | 東洋大学 | 若い世代における食育及び郷土料理に関する普及・啓発活動 実施日: 2025年11月2日 参加人数: 約400名 対象者:東洋大学朝霞キャンパス霞祭の来場者 郷土料理をはじめとした食文化の発信・伝承を通じた地域住民の食への興味・関心の向上を目的とし、郷土料理に関するパンフレットの制作・配布、文献・ポスター・レトルト商品の展示、野菜クイズ・食文化クイズ、SATシステムを用いた栄養相談を実施した。 ![]() |
| 50 | 京都栄養医療専門学校 | 管理栄養士と学ぶ適塩講習会~ナトカリ~ 実施日: 2026年2月7日 参加人数: 一般36名、関係者・スタッフ25名 対象者:一般市民 慢性腎臓病予防を目的に、京都市および京都透析食腎臓病食研究会と年に1回「管理栄養士と学ぶ適塩講習会」を開催している。今年度は「塩を減らすだけじゃない!カリウムをとっておいしく適塩」をテーマに、減塩はおいしくないというイメージを軽減し、新たな視点を持って適塩に取り組んでもらうことを目標に、管理栄養士による講演「ナトカリ比(ナトリウム・カリウム比)について」「ナトカリバランスを考えたレシピ」と、調理実習(研究会管理栄養士考案レシピと「減塩レシピコンテスト」優秀賞受賞レシピ「チョコバナナもち」)を実施した。 ▶資料はこちら ![]() |
| 51 | 帝塚山学院大学 | まつかさ喫茶inほーぷカフェ 実施日: 2025年12月7日 参加人数: 50名 対象者:大阪府堺市南区周辺の地域住民 「地域(泉北地域)の皆さまに食を通じたつながりの場を提供する」ことを目指し、管理栄養士が考案した「タンパク質豊富なチーズケーキ」を提供する1日喫茶と、ワークショップ形式の健康栄養講話「バランスのよい食事とは?」を開催した。 ▶詳細はこちら |
| 52 | 岡山学院大学 | 「腸内環境改善(腸活)のための食生活と地域創生」 実施日: 2025年10月18日 参加人数: 55名 対象者:倉敷市・浅口市・総社市等地域の住民、老人クラブ会員、栄養士会会員、NPO法人、福祉施設勤務者、 学生、教職員 今年度より地域貢献における主要な事業の一つとして「腸内環境改善(腸活)のための食生活と地域創生」に関する活動を開始した。今回、大学祭では、堀江祐範氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所健康医工学研究部門)による講演会を開催した。講演タイトルは「腸活のための地産地消を考えるー地域からの乳酸菌の分離と活用の試み-」で、地域で特色のある乳酸菌のポテンシャルとそれをどのように特徴づけて活用するのかといった内容であった。活用事例として「乳酸菌が生きたまま腸まで届くこんにゃく」が紹介された。 |
| 53 | 京都華頂大学 | 「古川町商店街 ランタン祭り」 健康啓発ブース 実施日: 2025年10月18日 参加人数: 約100名 対象者:近隣住民及び観光客 高齢化が進む地域における健康寿命の延伸に貢献することを目指して、京都市東山区で10月に開催された「ランタン祭り」にて健康啓発ブースを出展し、ロコモチェックや食事調査を通じて地域住民の健康意識向上を図った。 ▶詳細はこちら ▶資料はこちら ![]() |
| 54 | 北海道文教大学 | 小学生向け職業体験プログラム「なりきり管理栄養士 ~食事で健康を支えよう~」 実施日: 2025年10月11日 参加人数: 小学生6名、保護者6名、教員3名、学生2名 対象者:小学生3~6年生およびその保護者 小学生に栄養と健康の関係を学びながら管理栄養士という職業への理解を深めてもらうことを目的とし、職業体験プログラムを実施した。プログラムの内容は、小学生が管理栄養士としてSATシステムやポスターを用いた食育教室開催し、学生が参加者として指導を受けるというものであった。 |
| 55 | 茨城キリスト教大学 | 茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科 第24回「21世紀食のフォーラム」 実施日: 2025年11月29日 参加人数: 103名 対象者:高校生、管理栄養士・栄養士、食育関係者、本学教職員、学生、一般 本学教員の研究の歴史と、卒業生が織りなす管理栄養士の未来を知ってもらうことを目的に講演会を行った。 講演①茨城キリスト教大学名誉教授・川上美智子氏による「食の教育と研究に魅せられて―50年を振り返る―」、 講演②国立研究開発法人国立成育医療研究センター堀江早喜氏による「食歴から描くライフデザイン―国際栄養の実践から考えるプレコンセプションケア―」 ▶詳細はこちら ▶資料はこちら |
| 56 | 愛国学園短期大学 | 食育フェス2025 実施日: 2025年9月28日 参加人数: 614名 対象者:地域住民(幼児・小学生から高齢者)、本学学生、保護者、本学教職員、卒業生、学園内関連校関係者、 高校生とその保護者 「おいしく食べて健康に」をテーマにした食育フェスとして、学生のブース出展(「栄養士のたまご食堂~選べるごはん~」「ぴったり!栄養ゲーム」「カフェ」など)、ヘルス&ウェルネスセミナー(8つの企業・団体の講演、柴田重信特任教授とタレント・六車奈々さんの対談「食べる時間を変えるだけ!キレイと元気を手に入れる!~時間栄養学と時間割美容のヒント~」)を開催した。 ![]() |
| 57 | 聖徳大学 | 聖徳大学“食”に関する講演会 実施日: 2025年11月9日 参加人数: 129名(オンライン参加含む) 対象者:一般、学生、教職員 「食物アレルギーの実際と食物アレルギーの管理方法を学ぶ」をテーマとした千葉大学医学部附属病院臨床栄養部副部長兼栄養管理室長の野本尚子氏による講演会を実施した。アレルギーのメカニズム、タイプ別の具体的な食品例、食事を提供する立場として知っておくべきこと、食物アレルギー治療食のための管理栄養士と多職種との連携の重要性などを学ぶ機会となった。 ▶詳細はこちら |
| 58 | 仁愛大学 | 市民公開講演会「社会・地域貢献講演会」 実施日: 2025年11月25日 参加人数: 200名 対象者:一般市民、学生 佐藤希望氏(フェンシングオリンピック選手)と田中悠登氏(元箱根駅伝選手)を講師にお招きし、「トップアスリートの体づくりと食事」という題目でご講演いただいた。また、学生による「子どもアスリートへの食事チェック会」と「学生考案アスリート弁当」のお披露目、企画・開発課程の展示・紹介も行った。 ![]() |
| 59 | 奈良佐保短期大学 | 奈良の食材再発見!夏〜大和の夏を味わう〜 |
| 60 | 高知学園大学 | スポーツにおける栄養の役割 実施日: 2026年3月8日 参加人数: 12名(中学生1名、高校生8名、成人3名) 対象者:中学生以上 スポーツにおける栄養や食事は選手のパフォーマンス向上に重要であるが、知識と理解度が不足している指導者や選手が多いと推測される。そこで、スポーツ栄養に携わることのできる知識栄養士・管理栄養士の育成を目的とし、公認スポーツ栄養士を有する外部講師による講義(公認スポーツ栄養士としての活動内容、公認スポーツ栄養士になるにはどうしたらよいか、スポーツにおける栄養摂取の重要性)と、講義内容に基づいた補食としてどら焼きの作成を実施した。 ![]() |