栄養士・管理栄養士とは 栄養士・管理栄養士とは

栄養士・管理栄養士の主な業務は栄養指導で、食生活の改善や栄養管理などを通じて、人々の健康の保持、増進を目的としています。管理栄養士は、疾病者の栄養指導、給食管理などより深い専門知識や技術を必要とする業務を行います。栄養士・管理栄養士の活動範囲は非常に広く、保健所・教育委員会などの行政関係、病院・診療所などの医療機関、福祉施設や各種給食施設における栄養指導のほか、栄養・食糧関係の研究機関、食品会社やスポーツセンターの栄養相談などの業務を行っています。


全国栄養士養成施設協会とは

当協会は、昭和33年9月27日に任意団体として設立され、昭和40年6月22日に社団法人として厚生労働省の設立認可を受け、平成25年12月1日から一般社団法人として、栄養士・管理栄養士養成施設設置の趣旨に基づき、栄養士・管理栄養士教育の内容や、養成施設の運営の充実と振興をはかるとともに、栄養の確保、改善に関する調査研究や養成制度に係る検討を行い、国民の健康の維持向上に寄与することを目的としています。指定認可栄養士養成施設270施設のうち266施設が加盟しています。(平成28年現在)

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