キーワード分析!栄養士実力認定試験過去問~生化学②~

出題頻度第2位の「アミノ酸の種類と構造と性質」
頻出例解文は👇です。
★たんぱく質を構成するアミノ酸はL型である。
★ロイシンは、ケト原性アミノ酸である。
★メチオニンは、含硫アミノ酸である。
★トリプトファンは、芳香族アミノ酸である。
★グルタミン酸は、酸性アミノ酸である。
それぞれ、1~2行解説
★たんぱく質を構成するアミノ酸はL型である。
(たんぱく質を構成するアミノ酸20種類は全部、側鎖(官能基)の位置が同じで「L型」です。)
★化ロイシンは、ケト原性アミノ酸である。
(ロイシンは、代謝されていくと脂質の代謝経路に入り、ケトン体や脂肪酸を生じます。)
★メチオニンは、含硫アミノ酸である。
(メチオニンは、側鎖に硫黄(S)があるので、含硫アミノ酸です。)
★トリプトファンは、芳香族アミノ酸である。
(トリプトファンは、側鎖にベンゼン環があるので、芳香族アミノ酸です。)
★グルタミン酸は、酸性アミノ酸である。
(グルタミン酸は、側鎖が「カルボキシ基(COOH)>アミノ基(NH2)」なので、酸性アミノ酸です。名前に「酸」って入っているので、わかりやすい✨)
深堀り!栄養士実力認定試験過去問題~生化学②~でも復習してみてください!
次は、第2位:アミノ酸の種類と構造と性質。
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出典:サクセス管理栄養士・栄養士養成講座 生化学 第一出版
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▶Columnist Profile
協会事務局スタッフ M・Y
管理栄養士
日本女子大学卒業
大手食品メーカーの研究職を経て、現在に至る。
3児のママ。




