Happy栄養コンテストのこぼればなし 第2話 審査会、どんな作品が高評価だったの?

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Happy栄養コンテストのこぼればなし 第2話 審査会、どんな作品が高評価だったの?

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審査会では、3名の外部審査員の方に
上位、佳作、入選を選定していただきました。

審査のポイントは、HPにも挙げている
オリジナリティ
メッセージ性
写真と作文のリンク性  です。

実際、「オリジナリティ」の高い作品は
高評価でした✨
でも、「写真と作文のリンク性」で
高評価を取ることは結構難しいらしく、
「作文は素敵なんだけど…」
「写真はインパクトあって良いんだけど…」
と惜しくも上位入賞が叶わなかった作品が
いくつもありました😢

そして審査員の先生方が一番大切にしていた
ことは、「行事食らしさ」。
先生方それぞれが、「行事食の良さ」を
考えてきてくだっていて、
「そう、これが行事食の良さよね…」
という共感や、
「行事食からこんなことも感じられるのね!」
という発見があった作品は、高評価でした!

審査員の先生方の講評を聞きながら
応募作品を改めて見ていくと、
「行事食」をつくる手間、
「行事食」に込められた思い、
地域や家庭それぞれの「行事食」、
何より、「行事食」が家族で継承されていく様子
を改めて感じました。

日本の食文化、
なかでも「ハレの日」の特別な食事=行事食は、
やっぱり素晴らしい✨

▶Columnist Profall
協会事務局スタッフ M・Y
管理栄養士
日本女子大学卒業
大手食品メーカーの研究職を経て、現在に至る。
3児のママ。

 

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