キーワード分析!栄養士実力認定試験過去問~解剖生理学②~

出題頻度第2位の消化・吸収
栄養士にとって、食べた物が消化・吸収されていく過程を理解していることは必須なので、全部とっても大事…💦
消化管の説明と、三大栄養素の消化・吸収過程は、「<深堀り!栄養士実力認定試験過去問題>~解剖生理学②~」に極々簡単にまとめているので、ぜひ読んでみてください。
ここでは、過去10年の頻出例解文を、臓器ごとに👇
★胃
入口=噴門、出口=幽門という。
壁細胞は、塩酸や内因子を分泌する。
主細胞は、ペプシノーゲンを分泌する。
胃酸(塩酸)は、ペプシノーゲンからペプシンを生成する。
胃酸分泌は、ガストリンによって促進される。
★肝臓
肝臓では、胆汁が産生される。
胆汁は、十二指腸から排出される。
★小腸
十二指腸とそれに続く空腸と回腸からなる。
小腸には、絨毛が存在する。
★大腸
大腸には、絨毛がない。

↑こんな風に、自分なりに図にしてみると、整理できて覚えやすいです✨
次回は、出題頻度第3位の尿の生成。
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出典:サクセス管理栄養士・栄養士養成講座 解剖生理学 病理学 第一出版
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▶Columnist Profile
協会事務局スタッフ M・Y
管理栄養士
日本女子大学卒業
大手食品メーカーの研究職を経て、現在に至る。
3児のママ。




